マーケティング予算シミュレーター
来期の売上目標から必要な受注・商談・リード数を逆算し、人件費込みの費用で回収期間・CAC・ROI(1年)と施策ごとのCPLの判定まで出した計画書を作ります(金額は万円)。
記入例は架空の会社(基本モデル)の成長期の数字です
1. 前提
取り返す年数は、獲得の費用を何年で取り返すかを自社で決める値です(小数可)。事業の段階は、防衛:攻撃の目安(導入期5:5、成長期7:3、安定期6:4)に使います
2. 目標(来期)
3. 今期の実績
商談化率=商談数÷リード数、受注率=受注数÷(受注数+失注数)。受注率は決着した商談だけで出します
4. 施策万円・時間/年・件
時間は、マーケがこの施策にかける時間(年間)。集計・報告、営業との連携、予算づくりなど共通の作業は入れません。リードを生まない費用(ツール・サイト保守など)はリード数0で、判定は「―」になります。今期の欄は、わからなければ空欄で構いません
5. 人件費(来期)1行=1人またはグループ
人件費(万円)=時間×時間単価÷10,000。時間がわからないときは人件費を直接入れます。時間には、施策の時間と共通の作業の時間をすべて含めます。施策ごとの人件費は、この総額を施策の時間の比で配ります
6. 予算の上限任意
未入力の項目があります。赤枠の欄を入力してください。
来期 マーケティング予算計画書(案)
今期の実績の率から逆算・金額は万円・費用は外部費用+人件費
費用定義万円
| 今期 | 来期 | 差 |
|---|
防衛:攻撃費用(外部費用+人件費)の比率
| 施策 | 区分 | 外部費用 | 人件費 | 費用合計 | リード数 | CPL | 判定 |
|---|
人件費は、人件費の総額を施策の時間の比で配った値(万円の整数)定義。CPL=費用合計÷リード数。CPLが許容CPL以下なら「上限内」、超えたら「上限超え」
シナリオ定義商談化率と受注率を −2割/そのまま/+2割。受注件数=計画リード数×商談化率×受注率(四捨五入)
要確認
経営層のための指標の読み方定義
回収期間=CAC÷(平均単価×粗利率÷12)
CAC=費用合計÷受注件数CACの上限=平均単価×粗利率×取り返す年数
許容CPL=CACの上限×商談化率×受注率ROI=(受注金額×粗利率−費用合計)÷費用合計
受注金額=受注件数×平均単価受注件数は、マーケ経由の売上目標から逆算した件数。費用=外部費用+人件費。人件費は、共通の作業の時間も含めた総額を施策の時間の比で配ります。予備費は持たず、期中に足りなくなったら追加予算の稟議で扱います。
指標の定義は「数字の定義(KPI・予算)」による:mktg.ax/standards/metrics 金額は万円
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